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バカな投資が自分の首を締めることになりました

以前からFXの取引に非常に興味があり、経済に関するスキルアップも兼ねて、毎日取引をしていました。ですが、いくら勉強をしたり研究をしても、やはりだらしない性格には向かないのか無駄な取引をしては損失を出す日々が続いていました。
そうしていく中で、家賃や住民税などが徐々にかさんでいきまして、気づいた頃には、とても一括で支払える額ではなくなっていました。
更に、FXに貯金の全てを投機していたため、蓄えもいっさいなかったのです。
そんなタイミングで、色々なところから催促や督促のハガキが届くようになり、今回の借金に至りました。

最初に借りたのは、消費者金融でした。職業が派遣社員ですので、貸してくれるとは思ってなかったのですが、割とあっさり審査承認が下りたため滞納していた住民税の半分は支払いができました。
それでもなお足りず、住民税の残り半分の滞納分、また家賃の滞納分(4ヶ月)についても処理しなければならず、妹に相談した上で家賃の滞納分は支払ってくれることとなったのです。
現在も妹へは毎月定額での返済をしていますが、住民税についてが全く融通が利かず、市の担当者との話し合いを続けています。
そこへ消費者金融からの借入の返済があるので非常に辛いです。

借金をした際に心情としては「あぁ、俺もついに地に落ちたな。もうどこにも助けを求められないし、信用もガタ落ちだ。」と非常に暗い気分でしたし、毎日精神的な不安を抱える日々となりました。
今は慣れてきたせいもあってか、以前ほどの精神的不安はありません。ただ、世の中「滞納」の二文字の裏には絶対に「差し押さえ」という文字が隠れていて、そのキーワードを出されるたびに「給料を差し押さえられたら、もう何もできないし食事もできない。そうなったらもう死ぬしかないじゃん。」と言った恐怖が都度都度私を悩ませました。

上記までには消費者金融としか記載しておりませんが、計4社から200万円の借金があり、派遣社員の薄給では、生活するためのお金と、借金の返済、滞納している住民税の支払いを行うと毎月赤字の状態です。
正直なところ、借りたばかりの消費者金融でしたが、その支払いをやめてしまえば、市の担当者から言われている「妥協できる分納額」は毎月納められますので、自己破産や債務整理は考えました。
住民税は自己破産しても消えることのない債務であるためそのように考えたのです。
ただ、まだできることがあるんじゃないだろうかと思っていますので、金融事故にならない程度でなんとか毎月の支払いを楽にするような方法がないかを相談してみたいです。
また、市の担当者の話の間に入ってくれるようなことがあるのであれば、ぜひ相談したいと思っています。

信用取引でカードローンに手を出して借金しました。

2003~6年頃の話だと思います。新興市場や個人投資家がとても賑わっていて、株で億を築いた人も多く、私もまだ若かったので、それを夢見て、億トレーダーの人のブログを見ては同じような銘柄を買いあさりました。そのうち自分の貯金だけではもの足りなくなり、信用取引に手を出して、純資産が1.5倍くらいになった後に味をしめて、カードローンに手を出しました。その時期はちょっとしたバブルのような状態だったので、どの銘柄を買っても上がっていましたし、日本全体としても景気はいいほうでした。
ある日リーマンショックが起きてからなだれのように暴落が始まったのですが、狂ったようにナンピンを繰り返しましたが、さらにどんどん下がり、ついには追証に突入することで、信用分が強制的に決済されて、それに合わせてマイナス部分も現物を強制的に売られて、微々たる現金だけが残り、カードローン分の借金が返せなくなりました。

カードローン1社から借りました。1社でしたがMAX額(300万)ありましたので、なかなかです。現時点では返済は終わっています。そのくらいの借金があったとしても職種が銀行員でしたから楽勝に返済することができました。でも1~2年はかかったとは思います。ボーナスが100万以上はもらっていたので、その分を一気に返済に充てていましたし、給料からも毎月10万返済していたので、らくらくに返済することができました。
返済中にあまり贅沢が出来なかったのは少し残念でした。贅沢はできませんでしたが、節約も全くしないくらいのレベルだったのでストレスはあまりなかったと思います。

銀行員だったので、職場に借金がばれないかいつもビクビクしていました。金融機関なら消費者金融にいくら借りているかすぐにわかってしまうので。誰かがふざけて私の情報で検索していないか心配でしょうがなかったです。ちなみに銀行内では銀行員の口座を簡単に参照できないような工夫がされています。同じ社員の貯金額がわかってしまうので。
また、結婚も考えていましたので、彼女にばれないようにするのが大変でした。銀行員のくせに貯金が無いとずいぶん思ったと思います。結婚する前に貯金額を教えたら、「それだけしかないの?」と言われました。「まぁ株でちょっとね・・・」と言ってごまかしましたが、彼女があまりお金に関心が無い人間で助かったと思っています。

借金問題に関して、弁護士などの専門家に相談したい点を詳しく書いて下さい
収入が抜群によかったから自己破産は全く考えたことはなかった。

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私立大学に進学するために借りた奨学金について

高校生の時に大学進学をするために、日本学生支援機構から奨学金の申し込みをしました。内容は月に10万円の4年間プランです。
実家はサラリーマン家庭で大学に進学するためには奨学金を頼らざるを得ませんでした。また私が高校を卒業すると同時に妹が高校に進学するので、資金を集めるには奨学金に頼るしかありませんでした。
大学は国立大学を志望していましたが、試験で失敗をしたために私立大学に進学をすることになりました。
国立大学に進学をすれば、授業料が私立のそれよりも安いので奨学金が余って返済の際に負担が軽くなるのですが、私立大学に進学をしたために授業料と日々の生活費は奨学金とアルバイトで稼いだお金で賄いました。

奨学金は①の項目で記した通り、日本学生支援機構から借りました。
月々の返済額は約2万円で、これには利子が付いています。今年に大学を卒業をしたので、今月の10月から返済を開始しています。月に2万円を返済することは、今の私の収入では贅沢をしなければきつくない金額です。

大学を卒業した時に、実際に返済を終えることができるのかどうか長い間悩んだことがありました。返済は上記に記した通り、今年の10月からでしたのでどうやって返済をしていくかを考えることができました。
つらいことは、奨学金返済のために好きなものが買えないということです。
奨学金を返済するためには、まず生活を確立させなくてはいけないと思ったので、住んでいる地域のスーパーやコンビニにいって生活必需品が一番安いところを探しました。
この作業は結構骨が折れます。
欲しい商品が高かったために、変えなかったことが何度もあります。

自己破産は考えたことはありません。
希望の国立大学には進学できませんでしたが、私立大学では本当に充実した大学生活を送ることができました。
大学3年生の時には、フランスのボルドーの大学院に交換留学をさせてもらいました。大学とフランスの大学院から、給付型(返す必要のない)奨学金をいただいて現地でも何不自由なく生活を送ることができました。
こんなすばらしい大学生活を送ることができたのも、すべては奨学金を貸していただいた日本学生支援機構の方々のおかげだと思っています。
なので自己破産することなく、期限までに奨学金を返済することが当面の目標です。

しかし、心配もないわけではありません。
もし自己破産をした場合にはどうしたらよいかを考えるために、今は法律を勉強しています。
また私は、来年の4月に医学を学ぶために国立大学に入学します。大学在学中は奨学金の返済を止めることができるので、比較的給料の良い医師になって奨学金の返済の負担を軽くしたいと思っています。

弁護士の方に質問ですが、顧問料はどれくらいかかりますか?
弁護士によって金額は変わると思いますが、平均の顧問料をお教えいただければ幸いです。

相談できなかったのは進みすぎたネットワークのせいか

当初所属していたプロダクションでの仕事をするにあたって、小さな有限会社であった為、準備期間として報酬なしで仕事を行っていた。もちろんこちらは生活がある為、生活費の捻出ができないとなるとどうにもならない為、準備資金、という名目で融資を受けることにしました。多くの消費者金融では利息が安い、初回分無利息といったような文句が多かった為、準備資金だし、大丈夫だ。と思い1社から融資を受けました。

初めは消費者金融から借りました。その後消費者金融数社に分かれました。現在は友人が「銀行なら、比較的低金利で、消費者金融のおまとめも進んでやってくれるから、とりあえず相談してみなさい」と言われ銀行まで行ったところ、フリーローンで纏めることができました。そのときもついつい「手軽」「便利」といったワードに惹かれてカードローンを申し込んでしまいそうになりましたが、銀行員の方のアドバイスもあり、一括融資型のローンになんとか纏めることができ、ようやく年内に返済の目処がたちました。

当初の予定とは大きく狂った仕事でした。何をやっても交際費、経費で相殺だと言われ2年間で手元に入ってきた金額は約2万円ほど。ただ、その会社(殆ど個人経営に近いですが)を通じて実際に外から見えると華やかというか、大物感もあり、また実際に有名どころで仕事をすることも可能にはなったので(もちろんそれも相殺されていくわけですが)なかなか辞める決心をつけることができず、負の連鎖へと陥って行きました。
初回無利息を謳った当初の消費者金融もそれは返済額に条件があり、実質返済額を◯%以上超えての返済を継続して行った場合、等といった裏ルールが存在し、督促状が届くようになり、毎月利息分のみを返済していくような生活になりました。そして、さらに消費者金融が枝分かれし、気がついた時には3社に借りているような状況になっていました。
仲が良い友人に程相談ができず、自分の中で解決しなければという思いが強くなり、負の道をどんどん進んでいってしまいました。

  借金問題に関して、弁護士などの専門家に相談したい点を詳しく書いて下さい
あまり今後銀行を利用する上で不利になるようなことはしたくなかったので、考えたことはありませんでした。専門家への相談、債務整理の依頼をしたことによるトラブルの方がよく耳にしますので、賢い人たちに騙されたくない、という思いが一際強かったように思います。ネットで検索すればするほど、「債務整理の落とし穴」といったようなトラブルワードが多く目にされます。また、テレビでよく聞く事務所さえもそのような事例があったと報告があったので、何も信用できないと感じています。

大学生でも陥る、気軽なカードローンの恐怖

「初回3000円の落とし穴」
社会人なりたての頃、なれない社会人生活のストレスで、給料のほとんどを洋服やアクセサリー、飲食費に使っていました。いつものように友人と飲みながら愚痴っていると、なんとなくノリで「そうだ、ホストにでも行こう!」と。場所はちょうど歌舞伎町。ちょっと非日常世界を覗こうということで、初回3000円のホストクラブに勇気を出して行ってみました。仕事の愚痴を聞いてもらい励ましてくれ、普段は絶対ないような褒められ方をされ、すっかり良い気分に。連絡先も交換し、「ホストもなんかたまには自分へのご褒美に良いかもね」なんて思ってしまったのです。

「銀行のカードローンってなんて簡単に作れるの」
初回3000円と初回は良心的なホストクラブ。ですが、仕事のストレスがたまり、なかなか認めてもらえない承認欲求の不満を満たすために、友人には内緒で月に1回「自分へのご褒美」と称して通っていました。もちろんそんなにお金もないから高額なお酒なんて頼めないし、指名していた彼も「普通のOLなんだから良いんだよ。たまに愚痴りにおいで。」くらいのスタンスでした。ところが、次第に私の感覚がマヒし、こんなに良くしてくれるのに申し訳ない!という思いに駆られ、サプライズで高額なお酒を入れることを計画。そこで手を出してしまったのがカードローンでした。審査も簡単で即日利用できるカードローンはなんの罪悪感もなく使えちゃうものだったのです。
現在はすべて返済し、ローン機能もストップしていますが、当時の私にとって100万以上という借金は恐怖そのものでした。

「気づいたらかさむ返済残高の恐怖」
カードローンは月に○万円ずつ無理なく返済できるものだったので、安心して使えました。ですが、もうこの頃には彼に会うために、彼に喜んでもらうために仕事をしていたようなものなので、キャバクラや風俗の子に負けないようにとちょこちょこお金を引き出して、服も新しいものにしたり、プレゼントを買ったりと、とにかく「簡単にお金が手に入る」ような錯覚に陥り、気づいたら限度額まじか。貯金なんてもともとないのに、返してはまたそれ以上に借りる…。という生活になっていました。だんだんと心も落ち込み、罪悪感とそれ以上の喜び、でも以上に膨れ上がる返済残高への恐怖で気がおかしくなりそうでした。そしてお金が使えなくなればなるほど、彼からの連絡もなくなりました。

「最終手段!いつまでもあると思うな親と金」
ここまでくるともうヤバいところから借りるか債務整理か…20歳ちょっとの小娘には知識もなく、弁護士さんに相談するという考えもなく、「ホストで借金」という自分がみじめすぎて鬱状態になっていました。誰にも相談できず、カードもすべて止められ、仕方なく殴られるのも覚悟で両親に相談しました。
結果、大声で怒られはしたものの、両親が一括ですべて返済してくれました。これは私が結婚するときのために貯めておいた貯金だったとのこと。結婚よりもまず、生活を立て直すこと。利益感情ではないちゃんとした信頼関係を持てる男性を見つけること、そして二度とお金を借りないこと(カードも不可)を約束しました。本当にありがたかったです。自分が情けなくて、辛くて、涙が止まりませんでしたが、最後は母が笑って「いつまでもあると思うな親と金ってね!あんたはこれからよ!」といてくれたのがとても心に残ってます。
今は素敵な男性と出会い結婚し、倹約して、たまに二人で贅沢して…ととても充実した生活をしています。苦い思い出ですが、あれがあったからよりお金のありがたみや親のありがたみを感じています。もちろん今では私の人生の失敗談として鉄板の笑い話になっています。